条件の良いアパートなどの投資物件の探し方教えます

購入費用

アパート経営をする場合は、自己資金だけで全てを賄う人はほとんどいないそうです。多くの場合、銀行等の金融期間から資金を借りることになると思われます。
ここでは、アパート経営のための融資の活用法や、審査について解説していきますので、ぜひお読みください。

ローンを上手に活用するには

まず融資についてですが、アパートを建築したり、購入する目的で貸し出すローンには「アパートローン」というものがあります。

これは通常の住宅ローンと異なり、自分が居住しない不動産に対する貸し出しです。賃料収入からローンを返済する不動産投資には、このローンが多く使われます。
賃料収入から、毎月の返済を行っていきます。これを上手に使うと、レバレッッジ効果によりアパート経営が資産運用として有効な手段となるわけですね。

融資ですから当然、金融機関からの審査があります。審査基準はそれぞれ異なりますが、どの金融機関も投資対象の収益性資産価値借り手の収入や資産が評価の対象になるようです。

このアパートローンを検討する場合、チェックしなければいけない点があります。
まず融資額と返済期間をどれくらいに設定するべきか。これは自己資金の何倍もの投資をすることになるので、よく考えなければいけません。
固定金利を選ぶか、変動金利にするべきかといったことも、悩むところです。

現在のように低金利の時代なら、固定金利を選ぶ方が得と思いますが、金融機関もこれ以上金利が下がらないことを見通して、変動金利の利息より固定金利の利息の方を高く設定しているものが多いです(2010年現在)。

将来金利が上昇するならば固定金利が得ですが、変動しないと予測するのであれば、変動金利を選ぶ方が良いでしょう。こればかりは、どちらがおすすめと言えないところが歯がゆいです。

あと、重要なポイントとして金利はいくらかということです。
アパートローンの金利は住宅ローンと違い、一律に決まった金利が適用できません。これは契約者の財務状況や物件の規模、信用リスクなどによって金利が変わるためです。

いずれにしろ、しっかりとした事業計画や資金計画をたてて金融機関に説明しなければいけません。

借り換えの活用

借り換えは、より有利なローンに切り替えるものです。わかりやすく言えば、今まで高い金利で借りていたローンを、安い金利のローンに換えることです。

こうして文面だけを読んでいるとすぐにでも実行したい方法ですが、ちょっと待ってください。
借り換えには、手数料なども発生するので、ローンの金利差があまりない場合や残債務・残期間によっては逆に損をしてしまうこともあります。
そのため、現状のローンを続ける場合と、借り換えた場合をしっかりとシミュレーションすることが大切です。


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