条件の良いアパートなどの投資物件の探し方教えます

不動産投資お役立ち用語集

私自身が不動産投資を始めた時、いろいろ調べたものから抜粋して用語集としてまとめました。収益物件を探されている方や、不動産投資をしようとお考えの方に役立てて頂ければ幸いです。

知っておきたい専門用語

アパート経営
新築のアパートを建てたり、中古アパートを購入し、オーナーになって家賃収入を得る事を目的とした不動産投資です。
株や外国為替など相場の変動が激しい他の金融商品と比べると、安全性が高いと言われています。

また相続税・所得税・住民税に対する節税効果が期待できます。

アパートローン
住宅以外の賃貸用のマンションやアパート、賃貸用の店舗、事務所等の不動産に対するローンのこと。
不動産融資とも言われ、契約者本人が居住しない賃貸事業物件の取得を目的にしたローンです。

インカムゲイン
資産運用や投資に対するリターンで、株式の配当や預貯金の利息収入です。不動産の場合は、賃料収入がこれにあたります。
インカムゲインに対して売買そのものから利益を得ることをキャピタルゲインと言います。

繰上げ返済
ローンの返済総額を少しでも少なくするために、ローンの早期返済をすることです。

投資用不動産
インフレによっても目減りせず、相続税の対策や確定申告すれば節税対策にもなる金融商品のひとつです。
不動産が収益物件の場合は私的年金としての役割を期待できます。

デュー・デリジェンス
不動産の適正価格を調査やリスク分析、法的・物理的・経済的側面から評価する手法です。

一括借り上げ
不動産会社をはじめとした管理業者が家主の敷地にアパート等を建設し、その部屋自体を管理会社が借り上げて、オーナーに対して満室賃料の一定割合(80~90%程度)を支払う仕組み。
空室の心配や入居者管理、設備管理の煩わしさがありません。

団体信用生命保険
住宅ローンを組む際に加入する生命保険。ローン契約者が死亡した場合、債権者である金融機関にローン残債分の死亡保険金が支払われ、これによりローンの債務を弁済できるものです。

利回り
投資した金額に対して得られる利益を表したもの。通常何%と表記されます。
不動産投資では表面利回りと実質利回りがあります。


アパート投資物件の情報サイト