条件の良いアパートなどの投資物件の探し方教えます

不動産投資と他の投資商品の違い

資産運用をいざはじめてみようと考えましたが、一口に資産を運用するといっても、方法は様々。
ここでは代表的な投資商品を挙げ、それぞれのメリットとディメリットを比較してみたいと思います。

資産運用方法を検証

資産運用には大きく分けて、貯めるものと、増やす商品があります。

「貯める」の代表格は?

なんといっても預貯金でしょう。ただリスクもないかわりに、超低金利の今の時代(普通預金で年率0.02%/2010年10月全国の銀行平均)、収益性が低く期待ができません。
また保険などの商品も概ね利回りが悪く、今となっては貯蓄性が低い金融商品になってしまいました。

では、増やすための金融商品とは、なんでしょう。

「増やす」の代表とは

株や債券、外国為替、外貨預金、投資信託が代表的なものになります。これらは総じてハイリスクハイリターン商品として位置づけられています。

例えば株の場合は日経平均を見てみると、バブルの時の最高値は38,000円台。現在は9,000円台(2010年10月)と大きな価格差があります。
預貯金と比べても断然収益が高くなりますが、その分、価格下落のリスクも大きくなります。

またこれらの投資商品はいつも経済動向や為替変動をとらえ、管理していかなければならないといった手間があります。

不動産を資産運用とするメリット

投資の中でもアパート経営とは、アパートなどの賃貸物件を購入して貸し出し、家賃収入を得る方法です。

不動産を転売することで利益を追求するのではなく、不動産を長期間保有して、家賃収入で投資資金を回収する方法ということになります。

私のように定年後の収入源の確保を目的とする人には、メリットが多い投資方法ではないでしょうか。
その理由は・・・

メリット1:毎月入る家賃収入
なんといっても定期的な収入を得られる強みがあります。不動産の転売益を狙うのではなく、家賃収入を目的にするならば、比較的リスクが少ない投資ができます。

メリット2:レバレッジ効果を活用
レバレッジとは“てこの原理”のことですが、不動産投資の世界に当てはめてみると、銀行等の金融機関から長期間にわたり低金利でお金を借りて、不動産へ投資する方法です。
今の時代の低金利を逆手に取って、レバレッジ効果をいかして物件が取得できます。

メリット3:賃貸不動産マーケット
よく駅前の不動産会社などで、賃貸物件を扱っているところを見かけませんか?賃貸不動産のマーケットは市場的にも認知され、また規模も非常に大きいといえます。

メリット4:確立された管理システム
不動産管理会社がたくさんあり、大家として賃貸経営していく人をしっかりとサポートしてくれます。
もちろん空き部屋のままになる空室リスクや金利上昇などのリスクはありますが、ちゃんと管理することで対処可能です。

資産運用は収益性とリスクのバランスをとれた商品を選ぶことが、やっぱり大切ですよね。せっかく貯めてきた大事なお金ですから。
他の投資商品や金融商品と比べてみても、アパート経営という手段は、長期的にみて安定した収入を得ることができ、リスクが比較的少なく、それでいて節税効果が高い投資商品といえるわけです。


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